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【Excel】オートSUMのショートカットキー|合計を一瞬で入力する方法

オートsumショートカットキー
オートsumショートカットキー

Excelで合計を出すとき、毎回「=SUM(」と手入力していませんか?

数字を足すだけなのに、カッコを打って、範囲を選んで、Enterを押して…。これを1日に何度も繰り返していると、地味に時間がかかりますよね。

実は、ショートカットキー1つで一瞬で合計が入力できます

この記事では、ExcelのオートSUM機能をショートカットで使う方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。「読んでもよく分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

オートSUMのショートカットキーはこれ

Windows:Alt + Shift + =(イコール)

Mac:Command + Shift + T

このキーを押すだけで、Excelが自動的に合計範囲を判断して、SUM関数を入力してくれます。

実際にやってみましょう

ステップ1:合計を入れたいセルをクリック

合計を表示したいセル(例:B6)をクリックします。

ステップ2:ショートカットキーを押す

キーボードで Alt + Shift + = を同時に押します。

すると、Excelが自動で上のセルの範囲を判断して、SUM関数を入力してくれます。

ステップ3:Enterで確定

範囲が正しければ、Enterキーを押して確定します。

これで完了です。慣れれば3秒で合計が入力できます。

横方向の合計も同じ

このショートカットは、縦方向だけでなく横方向の合計にも使えます。

行の右端のセルで「Alt + Shift + =」を押せば、左方向のセルを自動で判断して合計してくれます。

複数の合計を一括で入力する方法

合計を入れたいセルを複数選択してからショートカットを押すと、一括で入力できます。

列ごとの合計を一気に出したいときに便利です。

うまくいかないときの対処法

範囲がずれる

→ 合計したいデータとセルの間に空白行があると、範囲がずれることがあります。空白行を削除するか、手動で範囲を修正してください。

何も起きない

→ ショートカットキーが他のソフトに割り当てられている可能性があります。
その場合は、「ホーム」タブ →「オートSUM」ボタン(Σマーク)をクリックしても同じことができます。

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まとめ

  • オートSUMのショートカットは Alt + Shift + =(Windows)
  • 合計を入れたいセルで押すだけで、範囲を自動判断してSUM関数が入る
  • 複数セルを選択すれば一括入力も可能

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